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Author:まる☆ぽ
着付け・アレンジフラワー・茶道・中国語・・・と学ぶことばかり
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入学式

桜は満開の時期を少し過ぎたけど昨日の雨にも負けず息子の高校の入学式を待ってくれたよう。1時半からの式はブラスバンドの「ウォーターボーイズ」音符の生演奏による新入生の入場ではじまった。大阪府立高校は小子化のためか、今や1学年8クラス(319名)になっているが、中学校の4クラスから考えると随分多いように思えた。私の頃の中学は1学年13クラス、高校は10クラスあり、その後すぐ中学校は16クラス、高校は12クラスに。今考えると驚異的!
府立高校らしく体育館に並べられたパイプ椅子に子ども達も保護者も着席し、少し肌寒い感じがする中、式典は滞りなくあっさりと進行し、子ども達はブラスバンドの「負けないで」」音符の演奏で退場して行った。主人が退場する息子の写真を1枚だけ撮ることができた。
しばらく保護者のみ先生方から学校の方針を聞く。遅刻や挨拶、言葉遣いに関して学区の中では一番きびしいようだ。大人にとっては極当たり前のことだけど中学時代は親も学校も甘やかしてきたからな〜。クラブに関しても先生方が入部を積極的に勧めるところは中学とはずいぶん違ってあたりまえに健康的。中学校は子ども達のことより顧問の先生方の大変さが優先されて、やっぱりおかしな感覚だったんだね。
クラスは中学の友達とは一緒になれなったが、先生がかなりおもしろそうだと言っていた。親の心配をよそに息子の顔付は悪くない。クラスでしばらく話があった後解散。1枚ぐらいまともな写真をって思ったが、待ってくれていた中学の友達と共にさっさ自転車で帰ってしまった。
いい高校生活送ってねニコッ♪

卒業式

息子の卒業式。9年間の義務教育も終了。
クラスでは盛り上がっていたようだが、保護者は蚊帳の外、あっさり淡々とした「はい、おしまい!」って感じの式だった。卒業式式の後、水泳部で後輩からお花をもらい楽しそうに集まってはしゃいでいるのをみると、まだまだ幼いけれど、中学3年間フィルターのかからない超個性的な集団の中で、自分の居場所をしっかり見つけて歩んできたのだなと改めて実感した。後輩からのお花私の知らない息子の世界がしっかりあって、気持ちを共有することはできなくなってきているのだな〜
卒業おめでとう!紅白饅頭

不合格の日

今朝も全く起きてこないだらけた息子をしかりつけたこともあり、仕事中の私に、試験結果を知らせる電話の1本もない。もう外は暗い7時ごろ帰宅したが、家に息子は居らず、一度帰ってきた形跡と息子宛に書いておいた手紙がそのままある。

手紙心配ばかりかけられてくやしいが不安になってくる。心当たりを何軒か電話してみるが、所在はわからず、どうしたものかと思案しているところに帰ってきた。近所を自転車でうろうろしていたらしい。結果は聞く必要もなく、電話してしまったところに「ご心配をおかけしました」と連絡をしなおす。
確かにあの取り組み方で試験に合格していたら息子をだめにしていた。これが反省となり、いい刺激となってくらたらいいのだけど・・・ このまま高校生になっても基礎学力が足りないし、心を入れ替えて後2週間、後期試験に向けて真剣に踏ん張ってほしい。

苦悩・・・

いよいよ明日にせまった公立高校の発表。
息子は、「できなかった・・・」とあきらめモード。26日に行われた中学校での3者懇談では、不合格だった場合の後期試験の受験校を決めた。そこも息子にとってはきびしいらしい。
・・・なのに、毎日毎日ゲーム三昧で気持ちを入れ替えて次の目標に向かって取り組む様子もまったくない息子。勉強だけでなく生活もだらだらで、この週末は観ているだけでストレスがたまってきて私も限界に!言わなくてもいいことか言わないといけないことかよくわからんけど、いっぱい一方的に言うだけ言った後は冷戦状態・・・1日は息子の誕生日だったのにね・・・
息子にとっても気分の重い1週間だったはずだから、そっとしておいてやればよかったのかどうなのか。でもね、「試験前の取り組みを見てても、真剣さもなく気合の抜けた感じだったから、そのつけが回ってきたんだよ」って本音できびしいコメントできるの、親しかいないんだよ。
塾には行かせたけど、中学の勉強さえまともに学習させてやれなかったなぁ〜。勉強できることが人間の魅力や生命力ではないけれど、勉強できるに越したことはないし、立ち向かう精神はすばらしいことだと思う。
1日遅れのいびつで素朴な手作りバースデーケーキたんじょうび!なんかに喜んで「ありがとう!」と言える息子だけに、本当に幸せになって欲しいよ。無愛想におし黙って食べたお母さんも子どもっぽくてごめん。

送別に

研究員としてしばらく職場にいた中国天津出身の女性が、ご両親の介護のため帰国することになり、ランチに釜飯をデリバリーしてみんなで会食した。クッキーの箱に彼女は奇遇にも天津市内でも私の知っているエリアがご実家だった。送別にお花をプレゼント。たまたまもらったクッキーの空き箱を再利用。

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